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STAY&CASANOYA

STAYを観に行ってきましたvv
ユアンがキュートでした~☆
大きい瞳をクルクルさせていて余りにも可愛くて
ドキドキしていました~vv
映画のストーリーはv
[STAY]
精神科医サム・フォスター(ユアン・マクレガー)は、
謎の満ちた若い男性患者ヘンリー・レサム(ライアン・ゴズリング)
の担当医になった。
連絡がつかなくなってしまった同僚のセラピスト
Drべズ・リーヴィ(ジャニーン・ガロファロー)
から引き継ぐ事になった患者ヘンリーは3日後
土曜日の真夜中に自殺するとサムに予告して姿を
消してしまった。
それはヘンリーが21歳の誕生日を迎える日だった。
初診でヘンリーが雹が降ると予測して去ったあと
晴天だったその日の午後実際に雹が降ったことが
心に引っかかっていた。
サムの恋人画家のライラ(ナオミ・ワッツ)は
元患者でかつて自殺未遂をおこしていた
今は立ち直っているが手首に残った傷は
消えない心の枷だった。
ライラの不安定な精神状態はサムの精神的負担に
なっていたが彼女のことを愛しているのに結婚指輪を
渡せないままずっと握り締めていた。
サムの指輪を見てヘンリーは異常に興味を示す。
ヘンリーも指輪を渡したい恋人がいた。
サムからヘンリーの事を聞いたライラは自殺願望のある
ヘンリーに深い関心を示していた。
サムは、ヘンリーを探し出すために、手掛かりを追って
ニューヨークの街をさまよいだす。
次々と奇妙な出来事が起きていくうちにヘンリーを
死から救いたいためなのかそれとも自分を救いたいため
なのか段々解らなくなっていた…
感想
映画を観て色々と考えさせられ思った事は。
指輪が凄く大事なキーワードだと感じました。
ヘンリーとサムが同じ指輪を持っていた事と
サムのパンツの丈が短かったこと。
ヘンリーが事故に遭って亡くなってしまう時には
サムのパンツの丈は普通に戻っていてヘンリーが
指輪を持っていた事。
最初のシーンでサムが指輪を持って起きるシーンを
観て夢落ちなのかなーと思いました。
ヘンリーが亡くなった次の日起きたら指輪を持っていた
事に驚いていたサムとか~
ライラも画家ではなく看護婦だったのと、事故のとき一瞬
フラシュバックしていたサムは夢で見たヘンリーを現実に
目の前にして戸惑っていたのかと思いました。
デジャヴですかね?
私はそう考えましたが周囲の方はどうなんでしょう?

ヒース・レジャー主演のカサノバも観てきましたvv
ヒースと言えばサハラに舞う羽根のときの髭面にドキドキしました~
いまの私は髭にトキメキを感じずにはいられません~笑
ちょっとだけ映画カサノバのストーリーv
[人物]
ジャコモ・ジローラモ・カサノバ[1725-1798]
実在の人物で聖職者、法律家、詩人、作家
ヴェネチア共和国軍証少尉、医師、カバラ秘密研究家
錬金術師、フリーメイソン会員、フランス政府特使
ヴァイオリン奏者、ヴェネチア共和国秘密警察スパイ
賭博師、剣の名手、自由思想家、脱獄犯、etc…
たくさん顔を持つカサノバ。
彼の死後200年以上たった今も、人々に影響を与える
カサノバ人類史上最高の恋愛の達人と称号されている。
1725年、ヴェネチアに役者の子として生まれる。
30歳のとき政治的な理由で投獄され、脱出不可能と言われた
ヴェネチアの鉛の牢獄を脱獄し、一躍センセーショナルな
時代の寵児に。
1798年にボヘミアンのドゥクスの城でワルトシュタイン伯爵家の
図書系として没するまで、パリ、コンスタンティノープル、ヴィーン                         ロンドン、ペテルブルグなどヨーロッパ中を旅して、ルイ15世、フリードリヒ大王
ナタリーナ女帝らのロココ文化全盛の宮廷に招かれた。
その波乱万丈の生涯をフランス語で綴った回想録には
その数130人と言われる愛し愛された女性たちとの愛と
冒険の日々が描かれていた。
[CASANOVA]
1753年ヴェネチアの街はどこもひとりの男の噂でもちきりだった。
彼の名はカサノバ(ヒース・レジャー)。
あらゆる女性を虜にする魅力の持ち主だが、ただのプレイボーイでは
なく無限の愛を与えるという彼を前にすると娼婦からまで、拒める
女性はいなかった。
今日も修道女との情事の後、教会の役人たちに追われたカサノバは
女性の自由をめぐって討論が行われている大学の講堂へと逃げ込んだ。                  論客は港で人気の女性心理に詳しいベルナルド・グアルディの著作を
引用して女性の解放を叫んでる。
「女性は気球のように、男と家事という重い砂袋さえなくなれば
自由に空を飛べるのだ」と彼が宣言したその時、会場は騒然となった。                    彼が男装を解くと、美しい女性が現れたからだ。
彼女の名はフランチェスカ・ブルーニ(シエナ・ミラー)。
だが、その混乱の中に役人たちが講堂になだれ込み、
ついにカサノバは逮捕されてしまう。
不貞、放蕩、異端行為、不法家宅侵入etc…
死罪を宣告されたカサノバだが、ヴェネチア総督の取りなしで
なんとか無罪放免となる。
しかし、すでに教皇庁にマークされている彼が次の追手から逃げる
ためには、さらに強力な後ろ楯が必要だった。
そこで総督はカサノバに良家の子女との結婚を迫った。
もしカーニバルの期間中に結婚しなければヴェネチアを追放
されることになる。
幼い頃に別れた女優の母親がいつか自分を迎えにくると信じる
カサノバは、どうしてもヴェネチアを離れたくなかった。
そこでフランチェスカ・ブルーニと再会し彼女が多くの女性に
愛を捧げるカサノバを否定し「私は生涯、ただ一人の男性だけを
愛する」と宣言したことで、カサノバに火をつけた。
感想
カサノバ最高でした☆
好きになった相手を自分に振り向かせたい一身で周りの事も
考えず行動してしまうカサノバが可愛かったですvv
一人ひとりのキャラが個性があって凄く面白かったですvv
DSCN2071.jpg

先月は、映画観に行けなかったので今月はたくさん観に行きたいです☆
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